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住宅金融公庫~高齢者向け返済特例制度(バリアフリーリフォーム)~ の新しい取り組みについて


 高齢者が住まう既存持ち家のバリアフリーリフォームの需要は急速に伸びつつありますが、高齢者が自ら住まう住宅をバリアフリーリフォームをする場合、住宅金融公庫の貸付について、死亡時に元金の一括償還をできる制度があります。(別添資料参照)

 この融資制度は、通常のリフォームローンと異なる特徴を持っているために、利用者である高齢者にこの制度を理解してもらうために、債務を保証する(財)高齢者住宅財団が利用者にカウセリングを行うことになっています。 国土交通省では、住宅における高齢者対策の推進策として、制度の案内と共に下記の対策の創設を各都道府県等住宅主務課長に通達しています。

 このたび、全建連の高齢者住宅リフォームカウンセラー制度が創設され、上記財団の代わりに、(社)全国中小建築業団体連合会の構成員(弊協会も構成員)のうちで一定の資格を有するもの(介護支援専門員・建築士・木造建築士・建築施工管理士他で全建連の研修を履修した者)を登録してカウセリング業務を行うことが出来るようになりました。    
 これによって、「高齢者向け返済特例制度」を利用する需要者について、会員が直接カウセリングから、設計、見積、施工と一貫して出来るようになり、業務のスピードアップと利便性が増し、大きな事業機会になると思いますのでご案内をいたします。

 くわしくは、以下をお読みください。


《需要者に対するアッピール主旨》 5つの“あんしん”


あんしん1.制度をサポートするのは身近なカウンセラー(認定資格者)です!

あんしん2.住宅金融公庫融資を活用、融資額は最高500万円まで!  自己資金0からバリアフリーリフォーム工事が可能!  (介護保険の助成金でまかなえないような規模の大きな工事も可能です。)

あんしん3.毎月のご返済は利息のみ。年金収入のみでも大丈夫!

あんしん4.元金はお亡くなりになるまでご返済の必要なし!

あんしん5.保証人が頼めない方でも大丈夫!

((財)高齢者住宅財団が連帯保証人になりますので、保証人を頼むわずら わしさがありません。)


手続きの流れ      

[高齢者住宅財団の保証の手続き]

* カウセリング・・・制度を利用する人が誤解なく検討が出来るよう、最初にカウセリングを受けていただく。

* 簡易不動産鑑定・・・鑑定の結果、(財)高齢者財団から「保証限度額証明書」発行、鑑定費用約10万円。

* 保証申し込み・・・(財)高齢者財団への保証委託申し込みと、公庫の借り入れ申し込みを同時に行う。

* 保証書の差し入れ・・・貸借契約の締結に際して、(財)高齢者財団から公庫へ保証書差し入れられる。 保証料等の支払い・・・保証料と事務手数料が融資金から差し引かれる。

[公庫融資の手続き]

[工事の手続き]

(公財)日本住宅・木材技術センターは国土交通省および農林水産省の共管による公益法人です。
 木造住宅合理化システム普及協会
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